使い方
- PDFの契約書や書類を上の枠にドロップします。
- 印影の画像をアップロード(白い背景は自動で透過)、またはサンプル印で試します。
- 「契印」をオンのまま、押す端・高さ・サイズを選びます。プレビューで各ページの印影を確認できます。
- 必要に応じて署名ページで印鑑や署名をドラッグして配置し、押印済みPDFをダウンロードします。
PikStampが選ばれる理由
- 本物の契印Nページなら印鑑をN本に分割。紙をずらして重ねて押すのと同じ仕上がりです。
- 長い契約書も鮮明「1つの印でまたぐページ数」を設定すれば、100ページの契約書でも印影がはっきり残ります。
- ドラッグで押印角印・代表者印・署名を、どのページのどこにでも配置できます。
- プライバシー重視すべてブラウザ内で処理。契約書や請求書などの機密書類も安心です。
契印・割印とは?
契印(けいいん)は、複数ページからなる1つの書類の各ページのつなぎ目にまたがって押す印鑑で、ページの抜き取りや差し替えがないことを証明します。割印(わりいん)は、原本と写しなど2つ以上の書類にまたがって押す印です。中国語では騎縫章、韓国語では간인、英語では straddle seal と呼ばれます。
従来は紙をずらして重ね、端にまたがるように押していました。PikStamp は同じことをデジタルで行います。印影の画像を同じ幅の短冊に分割し、各ページの端に1本ずつ配置するので、印刷して揃えると1つの印影になります。
どんなときに必要?
複数ページの契約書・覚書、入札書類、明細付きの請求書、見積書、法的書類など、差し替えを防ぎたい書類全般です。中国・台湾・香港・韓国の取引先から契印(騎縫章)を求められることも多くあります。
その他の無料ツール
よくある質問
PDFに契印を押すには?
PikStamp を開いてPDFをドロップし、印影をアップロードして「契印」をオンにします。端と高さを選び「押印済みPDFをダウンロード」をクリックすれば、印影が全ページの端に自動で分割されます。
契印の大きさは?
会社の角印や丸印は一般に幅3.8〜4.2cm程度です。ページ数が多いと1ページあたりの印影が細くなるため、「1つの印でまたぐページ数」を8〜12程度に設定すると、ページのまとまりごとに印が繰り返されます。
PikStamp は本当に無料ですか?
はい。すべての機能が無料で、登録不要・透かしなしです。サイトは広告収入で運営しています。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。PDFや印影はすべてブラウザ内のJavaScriptで処理され、お使いの端末から出ることはありません。機密性の高い契約書も安心です。
電子的に押印したPDFは法的に有効ですか?
見積書・請求書・契約書の案など日常の取引では広く受け入れられています。法的拘束力のある署名が必要な場合、国によっては認証された電子署名が求められます。不明な場合は相手方や専門家にご確認ください。
スマホでも使えますか?
はい。Windows・Mac・Android・iPhoneの最新ブラウザで使えます。